現役の介護士さん必見! 介護の悩みをマルっと解決した3つの方法________________________________________こんにちは。現役介護士のはまちゃんです。介護士として
- sehrgut426
- 2021年3月18日
- 読了時間: 6分
現役の介護士さん必見! 介護の悩みをマルっと解決した3つの方法
こんにちは。現役介護士のはまちゃんです。
介護士として働くと、人間関係の悩みが絶えないですよね
私も悩みが絶えなかったのですが、あることをするとみるみるうちに解決するようになりました。私が実践した人間関係の悩みを解決した3つの方法を体験談式で皆様にご紹介させていただきます。
目次
①-① 笑顔を増やす
①-② 挨拶は元気よく
①-③ 返事はハキハキと
②-① 足りない物品に気づいたらすぐ補充する
③-② 重いものは率先して運ぶ
③ 自分に自信を持つ
まとめ
①自分の反応を良くする
反応とは、相槌や共感することだけではありません。笑顔を増やしたり、元気よく挨拶をしたり、ハキハキと物事を答えることが、人間関係の構築につながります。
職場で気まずい思いをすることが少なくなり、今までよりも人間関係がよくなります。
①-① 笑顔を増やす
私は笑顔を作ることが苦手で、真顔で仕事をしていました。介助を行う時や利用者さんへの声掛けも真顔でした。先輩や上司と話すときもずっと真顔でした。
上司や先輩から【笑顔が足らなくて、利用者さんから怖いって言われるが、やる気はあるのか。】と、いわれることもあり、仕事に支障をきたしていきました。
改善する必要があった私は、自宅で笑顔の練習をします。鏡の前で微笑む練習を、1日10分(1分×10回)これを毎日行いました。
最初の1週間は表情がひきつり、不自然な笑顔になりました。1か月行うと、自然と優しく微笑むことができるようになりました。結果、上司や先輩から【笑顔が多くなって以前よりも明るくなったね】と評価を受けるようになりました。
利用者さんからも、【笑顔が可愛いじゃない】と言われるようになり、練習の成果が表れて話しかけられる頻度も増えていきました。現在ではお笑いのはまちゃんと言われるほどです。
笑顔で仕事をすることは大切です。周りとの関係もよくなり、評価も自ずと上がります。
①-② 挨拶は元気よく
当たり前のことですが、挨拶は元気よく行うことを心がけています。【あかるくいつもさきにつづけて】が挨拶ですが、コミュニケーションの入り口である挨拶は、ただすればいいというものではありません。
元気よく毎日続けることです。練習で身に着けた笑顔と表情の明るさを活かし、お腹から声を出すイメージで挨拶を行っています。
周囲からは、【挨拶が元気良くて気持ちよく仕事できる】と言われています。挨拶は人間関係の窓口で、1日の始まりの中で大切です。意識してみると、反応も変わってくるものです。
①-③ 返事はハキハキと
相手に何か言われた時、反応が乏しいと【人の話聞いているのかな。分かっているのかな。】という気持ちになります。相手も同じで、なんとなく返事をされた側は、不安な気持ちになります。
去年の出来事になりますが、転職して間もなかった私は、【話聞いているのか】と言われることが多くありました。聞いているのか聞いていないのか、分からないくらい、蚊の鳴くような返事だったからです。
そこで、ハキハキと返事をすることを心がけました。
元気いっぱいに【はい。分かりました。】と答えることを心がけて、仕事が終わるころは喉の奥が痛くなるほどでした。
その結果、同じことを何度も言われることがなくなり、プラスアルファのことまで教えていただけるようになりました。
今でも返事は意識的に元気よく行っています。
ハキハキ返事をすることは、聞く姿勢にもつながり、相手に安心感を与えます。人間関係にもプラスの感情を与えることに繋がります。
②さりげない気遣い
気遣いができることは、信頼関係構築にもつながります。足りない物品があれば補充したり、要介護度の高い人の介助は積極的に担当し、周りの負担を減らしたり、掃除が行き届いていなかったら率先して掃除を行ったりすることが大切です。
自分で考えて、気遣いをすることも、いい人間関係を生み出します。
②-① 足りない物品に気づいたらすぐ補充する
介護の現場では、必要な物品がたくさんありますよね。ディスポ手袋・排泄物品【オムツ・リハパン・パットなど】ペーパータオル・トイレットペーパー・清拭など。消耗品はいつなくなってもおかしくありません。
誰かがやってくれるからでは、遅い場合があります。便失禁した場
誰かが補充しないと次使う人が困ります。便失禁が起こった時に、物品がないと倉庫まで取りに行く羽目になります。結果として、弄便行為などに繋がります。
現在はグループホームで勤務しています。夜勤の時、オムツ交換をしているときでした。便臭がしたため、早めに交換に入っていたのですが、オムツとパットが補充されていなくて便いじりされ、壁が便で汚された経験があります。テープで仮止めしていたのですが、移動している時間がもったいなかったです。
10分かからないオムツ交換の仕事が、いじった方の手洗いと、壁の掃除で時間を30分余計に取られました。
補充を怠ることで、このように仕事が増えることがあります。
それから、物品補充はしっかり行うことで、余計な時間をかけずに介助をスムーズに行うことができています。周りからも、【補充してくれていて助かった】と声をもらうことが多くなりました。
小さなことですが、日ごろから意識することで自分の仕事を増やさず、周りからも感謝されることが多くなります。
②-② 重いものは率先して運ぶ
買い物の帰りにお米や食品を買いすぎちゃって、重くて持ち運びが大変な時、誰かの力を借りたくなりますよね。
【手伝ってくれる人がいれば、楽に移動できるのに】という感情が出てきます。
仕事場でも、上司や先輩が重いものを持っているとき、私は率先して運ぶように心がけています。
一袋20キロあるお米が20袋毎月一回届くのですが、玄関先にしか納品されません。
女性が多い私の職場では、お米一袋運ぶのが大変だと聞いていて、上司や先輩も大変そうに運んでくるので、見て見ぬふりはできませんでした。
まだ後輩の立場で、数少ない男の私にできることは、なるべく先輩方の体力的に負担をかけないことも大切だと感じました。
玄関先にお米が到着しているのを確認したら、必ず、各ユニットに持っていくことを心がけました。
ちょっとした会話の糸口にもなるので、体力的に消耗する重いものの運搬に関しては、誰よりも先に行う癖をつけています。
肉体労働ではありますが、率先して行うことで【ありがとうね】と周りから感謝されるようになりました。
ちょっとした気遣いが、お互いの関係を育む材料になることは、とても気持ちがいいです。
③ 自分に自信を持つ
何か一つで構いません。自分に自信を持つことが大切です。新しい資格を取ったり、介助方法を人一倍身に着けたりして、負けないものを作ることです。
努力した結果は、すぐには反映されませんが、形となって表れてきます。私の場合ですが、レクの担当で【何か真新しい企画を考えてほしい】と言われたことがあります。
催し物が苦手だったので、すぐには思いつきませんでした。そこで、高齢者が好きそうなイベントや食べ物などを本やネットで調べました。
調べていくうちに、自分なりに書き起こして、季節行事の中での企画が採用されたことがあります。
企画力が色々調べた結果出来上がった企画力が私の強みとなりました。同時に自信にもつながりました。自信をつけることで、考えがポジティブになり、結果として、先に述べた2つの方法にも活かすことができました。
自意識過剰になってはいけませんが、自分の中の何か1つ光るものを見つけることは大切です。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
介護業界は人間関係の悩みがつきものですが、それを解決する方法を、体験談付きでご紹介させていただきました。
ご参考になれば、幸いです。


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